“ありがとう医療従事者の皆さん”プロジェクト

“ありがとう医療・福祉従事者の皆さん”プロジェクト, 活動報告

医療従事者の皆さんをものづくりの現場から支える

新型コロナウイルスの感染拡大防止への対応に追われる医療従事者の皆さんに何か貢献できることはないか

現在、新型コロナウイルス感染者が拡大する中で、病院等現場で必要とされる医療器具の不足が深刻化しています。

当社は畑違いの自動車部品製造業ではありますが、「“ありがとう医療従事者の皆さん”プロジェクト」を立ち上げ、医療器具不足で新型コロナウイルス感染リスクと隣り合わせにある医療従事者の皆さんをサポートする手立てが無いか考えました。

プロジェクトを立ち上げてから5日、自社の設備と保有する材料で創意工夫し、 フェイスガード(顔面保護具)と簡易パーティションを制作しました。


【フェイスガード】
【簡易パーティション】


新型コロナウイルス流行によるフェイスガード不足の解消に寄与します

フェイスガードは、感染症患者と接する機会の多い医療従事者の皆さんが顔面部への飛沫や接触によるウイルスの感染を防ぐために装着するものです。顔面全体を覆い、眼部・鼻腔・口腔粘膜を同時に防護することができます。

しかし、新型コロナウイルスの急激な感染拡大によって、大幅な供給不足が懸念されています。そこで当社は、新型コロナウイルスの検査や治療にあたっていらっしゃる医療従事者の皆さんのサポートを目的に、フェイスガードの制作を開始いたしました。

4月22日(水)から地域の医療現場へ無償提供を開始

中濃厚生病院さん、関中央病院さんにフェイスガード各50ケ、簡易パーティション各2セット納入いたしました。感謝の声とさらなるご要望をお聞きしました。

可能な限り現場のご要望に沿ったフェイスガードを製造していきます。無償提供についてもできる限り続けていきたいと考えています。新型コロナウイルスの感染拡大を終息させるべく、日夜最前線で奮闘していらっしゃる医療従事者の皆さんをものづくりの現場から支えることができればと願っております。

続報は追ってご案内します。